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ここ数年の石油高とアメリカ経済の不況のおかげで、
アメリカン航空が採算の取れないカリブ海の島々への就航を次々にストップ。
自治領のプエルトリコの就航も減らして、ついにジャマイカまでも便を飛ばさない方向に。
アメリカからの観光客で、なんとか凌いでいるこの島としては、死活問題。
飛行機でお客さん来なくなったら、おまんま食い上げだから、
アメリカン航空にジャマイカ政府が年間約5億円を渡すことで、飛行機を飛ばしてもらうことに決まった、とのこと。
他国の一企業の方針ひとつで国の運命が翻弄されちゃう弱小国のかなしさだあ、こりゃ。
カリブの島国にとっては飛行機は本当に生命線。
キューバぐらいだな、50年も「ヤンキーゴーホーム!」と声高に叫んでいるのは(笑)
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